「ぐらんぶる」の4期はいつから?
2026年9月21日放送のシーズン3最終第12話で、シーズン4(4期)の制作決定が発表されました。
ただ、放送時期はまだ発表されておらず、続報は公式Xで案内されるとのことです。
ここからは私の予想です。
直近の流れを見ると、2期は2025年7月から放送され、その最終回の日にSeason 3の制作が発表されました。
そして3期は2026年7月6日から放送開始でした。
今回の4期も、3期の最終回で制作が発表されているので、同じパターンなら約9〜10か月後の2027年7月ごろ(夏アニメ枠)が最有力だと思います。
2期と3期は毎年7月の放送だったので、この夏クールの定着を考えるとなおさらです。
アニメの内容としても夏が合いそうです。
ただし、1期(2018年)から2期までは6年空いたので、制作体制やスケジュール次第では秋以降にずれる可能性もあります。
放送クールの発表は、これまでの例だと制作決定の数か月後にティザーPVと一緒に出ることが多いので、年明けごろの続報に注目したいです。
「ぐらんぶる」4期は原作何巻から?
『ぐらんぶる』の第4期は、第3期の続きから原作漫画のアニメ化が進む可能性が高いです。
第3期は2026年9月に全12話で終了し、その直後に第4期の制作が発表されました。
第1期〜第3期は原作のどこまで?
まず、各シーズンの原作範囲を整理します。
| シーズン | 原作漫画の範囲 | 内容の目安 |
|---|---|---|
| 第1期 | 1〜5巻 | 大学入学、PaBとの出会い、沖縄でのライセンス講習 |
| 第2期 | 6〜11巻・第45話まで | 妹・栞の登場、学園祭、肝試し、無人島キャンプ |
| 第3期 | 11巻・第45話以降〜15巻あたり | パラオ編、帰省、アルバイト、合コンなど |
アニメでは一部のエピソードの順番が変更されているため、巻数はおおよその目安です。
第4期は原作の何巻までになりそう?
予想:原作16〜20巻前後
第3期が15巻あたりまで進んだことから、第4期は16巻からスタートする可能性が高いです。
全12話で、これまでと同じくらいのペースで進むなら、20巻前後までがひとつの目安になります。
ただし、これは過去のシーズンの進行ペースから考えた予想であり、公式発表ではありません。
原作のどこまで進むかは、1話あたりの構成やエピソードの取捨選択によって変わります。
アニメの続きから漫画を読むなら?
- 第1期まで見た人:6巻から
- 第2期まで見た人:11巻の第46話あたりから
- 第3期まで見た人:16巻から
第3期まで見終わって続きが気になるなら、16巻から読むのがおすすめです。
ただし、アニメで省略・変更された場面も楽しみたい場合は、少し前の巻から読み直すのもよいと思います。
また、漫画で読むメリットとして自分のテンポで読めるということがあります。
アニメのテンポが悪いわけでは決してないのですが、ギャグや笑いには人それぞれツボになるテンポがあると思います。
漫画で読むと自分のテンポで読めるので、自然に自分が一番笑えるテンポになり、作品が一層楽しめるのではないかと思います。
「ぐらんぶる」のあらすじ
『ぐらんぶる』は、天才・井上堅二による、大学のダイビングサークルを舞台にした、青春・コメディ・友情を描く大人気漫画・アニメです。
ダイビングがテーマですが、実際には大学生たちのハチャメチャな日常も大きな見どころです!
あらすじ
主人公の北原伊織(きたはら いおり)は、大学進学を機に、伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」で居候生活を始めます。
海に囲まれた伊豆での新生活に、きれいな海や楽しい大学生活を期待する伊織。しかし、彼を待っていたのは、ダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」、通称「PaB(パブ)」の個性的すぎるメンバーたちでした。
なぜか酒盛りと全裸でのバカ騒ぎが日常になっているサークルに巻き込まれ、伊織の大学生活は想像とはまったく違う方向へ進んでいきます。
しかし、伊織はそんな日常にあっという間に馴染んでしまいます。
そんな騒がしい日々のなかでも、幼なじみのような距離感を持つ従妹の古手川千紗(ことてがわ ちさ)や、個性豊かな仲間たちとの交流を通じて、伊織はダイビングの魅力や友情、恋愛、大学生ならではの青春を経験していきます。
主な登場人物
・北原伊織(きたはら いおり)
主人公で、伊豆大学の1年生です。
ダイビングはそこそこに男たちが全裸で酒を酌み交わすサークルにあっという間に染まっていきます。
・古手川千紗(ことてがわ ちさ)
作品のメインヒロインです。
伊織と同い年の血の繋がらない従姉妹で、伊豆大学の1年生でダイビング経験者です。
・今村耕平(いまむら こうへい)
伊織の同級生です。
金髪のイケメンですが、アニメ好きで妄想癖があり、声優・水樹カヤの熱狂的なファンです。
伊織にだまされてPaBに入部しました。
・古手川奈々華(ことてがわ ななか)
千紗の姉
ダイビングショップを手伝う優しい女性。千紗を大切に思っており、伊織にも親しく接します。
ただ、「ぐらんぶる」の登場人物なだけあって、優しいだけではありません。
・時田信治(ときた しんじ)と寿竜次郎(ことぶき りゅうたろう)
どちらも伊豆大学の3年生で、普段は一番最初に気づいたらすでに服を脱いでいるという先輩たちですが、ごく稀に深いことを言います。
伊織と耕平に大きな影響を与えます。
・吉原愛菜(よしわら あいな)
通称・ケバ子。
青海女子大の1年生で、伊織に好意を寄せています。
耕平が二人をくっつけようと奮闘します。
『ぐらんぶる』の魅力は?
- 爆笑コメディ: 大学生たちの常識外れな行動や、伊織と耕平の掛け合いが見どころです。
- 本格的なダイビング: 美しい海の描写や、海中世界の魅力も丁寧に描かれています。
- 青春と友情: 仲間との出会い、恋愛、大学生活ならではのイベントも楽しめます。
- 意外と熱い展開: ギャグだけでなく、仲間との絆や真剣に何かへ取り組む姿も描かれています。
ひとことで言えば、 「海とダイビングを背景に、大学生たちが全力でバカをやる青春コメディ」です。
笑える場面が多い一方で、海の美しさや青春の爽やかさも味わえる作品です!
「ぐらんぶる」が好きな人におすすめのアニメ
1. てんぷる(2023年放送・全12話)
「ぐらんぶる」の漫画を担当している吉岡公威先生の作品です。
主人公の赤神明光は女たらしの家系を疎み、勉強とバイトに明け暮れる日々を送っていました。
ところが蒼葉結月に一目惚れして煩悩に飲み込まれてしまい、血に抗ってストイックに生きるために寺へ入ります。
しかしそこは美少女だらけの尼寺でした。「罰当たり系」のお色気ラブコメで、ぐらんぶるの絵柄やノリが好きな人にはぴったりです。
キャラクターの掛け合いも賑やかな青春お寺ラブコメとして紹介されています。
ちなみに、ヒロインの一人・蒼葉結月は愛美さん、ミア・クリストフは朝日奈丸佳さんなど、声優陣も豪華です。
2. 男子高校生の日常(2012年放送)
アニメ「ぐらんぶる」の高松信司監督が手がけた作品の一つです。
男子高校生たちの何でもない日常を、ひたすらくだらない会話や妄想、ノリで笑いに変えていくショートコント形式のギャグアニメです。
ストーリーを追うというより、バカ騒ぎのテンポの良さを楽しむ作品で、「ぐらんぶる」の全裸野郎どもの悪ノリが好きな人に向いています。
3. バカとテストと召喚獣(2010年放送)
「ぐらんぶる」の原作者・井上堅二先生の小説家デビュー作で、いきなり大ヒットを記録した作品です。
成績によって設備に格差がある学園で、最底辺クラスの「バカ」な生徒たちが、テストの点数をもとにした召喚獣バトルで上位クラスに挑むという学園コメディです。
勢いのあるツッコミとバカ騒ぎは、「ぐらんぶる」に通じるところがあります。

